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ラドン・ホルミシス療法について

About Hormesis

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ホルミシスとは About Hormesis

ホルミシスとは、ある物質が高濃度あるいは大量に用いられた場合には有害であるのに、低濃度あるいは微量に用いた場合に逆に有益な作用をもたらす現象のこと。
ここでは、ホルミシス=放射線ホルミシス(ラドン)のことをいいます。また、低線量の放射線を使用することにより人間に有益な作用を起こすものを、低線量放射線または低放射線ホルミシスといいます。

低線量放射線が私たち人間のからだにとって非常に有効な働きをするということが医学的にも解明さていることから、病気の予防や治療、さらには美容など様々な分野で近年注目を浴びています。
たとえば、鳥取県の三朝温泉や秋田県の玉川温泉では「難病が治る温泉」として温泉水や周囲の岩盤に含まれる放射線を求めて、多くの人々が療養に訪れています。

医学界では、岡山大学医学部がホルミシスの効果に注目をしたことから、昭和14年に三朝温泉に三朝医療センターを開設し、治療やリハビリを行っています。
また民間の病院やクリニックでもホルミシスを医療に活発に取り入れているところもあります。

自然放射線の意外な効果!微量の放射線は健康上の優れた効果をもたらす

放射線という言葉を聞くと、おそらく多くの人が「健康を害するもの」「「絶対に浴びてはいけないもの」といった危険なイメージを抱くのではないでしょうか?
実際、東日本大震災後に放射線の危険性に注目が集まったため、放射線に対し恐怖心や警戒心を抱いている人も多いと思います。
もちろん原子爆弾や原子力発電所の事故からもわかるように、強すぎる放射線を浴びることで、遺伝子(DNA)の切断などが起きて健康が害され死に至ることがわかっています。
2Sv以上の放射線を瞬間的に浴びた場合の致死率は5%、4Sv以上では、50%に達し、7Sv以上では全員が死亡します。

しかし、地球上には大気からの放射線や大地からの放射線など自然放射線が満ちあふれており、人類も常に微量の放射線を浴びています。
実はこの自然放射線を約10倍から100倍浴びることで心身の健康にさまざまなよいことが起こるということがわかっています。
それは、低線量放射線に活性酸素を抑制する効果があるということです。

 活性酸素は生命を維持するために不可欠なものですが、同時にさまざまな病気を引き起こしたり老化を促進する原因にもなります。低線量放射線は、細胞の大部分を占める水分を電離させて一時的に大量の活性酸素を発生させ、体内の抗酸化の仕組みのスイッチを入れて活性酸素を打ち消してくれます。
関節リウマチ、腰痛、神経痛、関節炎、喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性皮膚炎などの症状の改善、その他、がん予防・治療向上、アルツハイマー、パーキンソン病などへの効果も期待されています。 

ラドン (1)

ラドンとは About Radon

ラドン(自然放射線)とは、ラジウム鉱石から発生する放射性物質である『ラジウム』が、空気中に放射線を放出しながら崩壊してできた無色透明の気体のことです。
ラドンは、とても微細な気体の元素であり、ラドンガス』とも言われています。

自然界には大きく分けて、ウランを中心とする放射性物質のグループ(ウラン系列)とトリウムを中心とするグループ(トリウム系列)があります。
放射性物質は不安定な物質であり、常に放射線を発生しながら変化しますが、ウラン系列ではウランを先頭に14変化(壊変)して最後には「鉛」になり安定した物質となります。この14回の変化のうち5回目の物質がラジウムで、ラジウムの次の変化で生まれる物質がラドンとなります。
ラドンは固体ではなくガスであるため空気中にも水中にも存在することができ、ホルミシス効果として良好といわれています。
ラドンを吸うことでラドンが肺から吸収されたり、飲むことでもホルミシス効果が期待できるのです。
またガス状物質のラドンは体内に蓄積することなく、血液の流れと共に体の隅々にまで行き渡ることができるので治療持続効果も高い放射線物質です。

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